山 本 あ つ し


あきらめるデザイン

あきらめるとは、決して途中で投げ出してしまうことではなく、すべてを受けとめ、力強く前へ進んでいくこと。限られた資源をいかして生活を豊かにし、生き抜いていくためのタフな知恵のこと。真にあきらめてはいけないこととは何なのかを、あきらかにすること。あきらめて、自分が持っているものとそうでないものをあきらかにすることができれば、誰かに手を差し伸べることも、逆に助けてもらうこともできる。そうして互いにいかしあうことで、つながりが広がっていく。その過程すべてを「デザイン」と呼ぶのだと思います。


1971年、大阪生まれ。奈良在住。

システムエンジニア、建築設計の仕事を経て、現在は「デザインの考え方で社会をおもしろくする」をテーマに、文化や観光の振興、商店街や農村の活性化、企業・店舗のブランディングや商品開発、少子化時代の学校づくりなど、領域を問わずあらゆるプロデュースを行う。


ならそら 代表

大阪芸術大学 デザイン学科 講師

奈良市 まち・ひと・しごと創生総合戦略懇話会 委員

奈良市 文化振興計画 推進委員

入江泰吉記念写真賞 副実行委員長

my home town わたしのマチオモイ帖 制作委員

藝育カフェ Sankaku プロデューサー ほか