山 本 あ つ し


1971年 大阪市生まれ(1985年より奈良市在住)

1993年 立命館大学 産業社会学部 産業社会学科 卒

1999年 大阪工業大学 工学部 建築学科 卒

2011年 ならそら 設立


システムエンジニア、建築設計・施工の仕事を経て、現在は「デザインの考え方で社会をおもしろくする」をテーマに、シティプロモーションから商店街や農村の活性化、企業・店舗のブランディングや商品開発から少子化時代の学校づくりまで、領域を問わずあらゆるデザインプロデュースを行う。また近年は、デザインの考え方で課題発見・解決できる人を育てる学びの場づくりに注力している。


ならそら 代表

大阪芸術大学 デザイン学科 講師

奈良市 まち・ひと・しごと創生総合戦略懇話会 委員

奈良市 奈良国際文化観光都市建設審議会 委員

奈良市 文化振興計画推進委員会 委員

入江泰吉記念写真賞 副実行委員長

my home town わたしのマチオモイ帖 制作委員

藝育カフェ Sankaku プロデューサー ほか


「余熱でプロデュースする」

フライパンでベーコンとにんにくを炒める。ベーコンがカリカリになったらいったん火を止める。そしてフライパンに残った「余熱」でパスタとソースを絡め合わせ、最後に粗びきの黒こしょうをひとふり・・・。まるでカルボナーラを調理するように、「余熱」=いまそこにあるヒト・コト・モノ・バショなどあらゆる要素の可能性をいかしながら、思い描いたビジョンを実現してゆく。そんな考え方でプロデュースをしています。


「あきらめるデザイン」

あきらめるとは、決して途中で投げ出してしまうことではなく、すべてを受けとめ、力強く前へ進んでいくこと。限られた資源をいかして生活を豊かにし、生き抜いていくためのタフな知恵のこと。真にあきらめてはいけないこととは何なのかを、あきらかにすること。あきらめて、自分が持っているものとそうでないものをあきらかにすることができれば、誰かに手を差し伸べることも、逆に助けてもらうこともできる。そうして互いにいかしあうことで、つながりが広がっていく。その過程すべてをデザインと呼ぶのだと考えています。


"survive with everyone"

誰かの犠牲の上に成り立つ「survive」=「生き残る」でjはなく、「survive with everyone」=「みんなで生きのびる」が私のビジョンです。そのための「いかして、いかされて、いきる」知恵を模索し続けています。


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nara_sora_project●yahoo.co.jp